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2021.03.26療法士紹介 NO.9

こんにちは、大和事業所です!

タツミ大和の仲間紹介コーナーを閲覧いただきありがとうございます。

今回紹介するのは、大和市のスーパースター、理学療法士の尾森です。

 

職員プロファイル No.16

理学療法士 尾森
似非関西弁に惹かれる。そんだけ。

【療法士仲間からのコメント】

生まれは神戸、育ちは大和。

エネルギーに満ち溢れ、多くの利用者様をはじめ、スタッフから愛されています。

どこに行っても、「タツミ大和と言えば尾森さんがいる所ですね」と、大和市で尾森さんを知らない人はいないのではないかと思わされています。若くて可愛い女の子が好き。料理も上手で、お店があったら入りたいと思う程の腕前。2児の父でもあり、家庭内の爆笑エピソードは必聴です。リハビリの技術や考え方だけではなく、生きる上で大切にしていく事等、多岐に渡って様々な事を教えてくれます。

【看護師仲間からのコメント】

一言でいうと、リハビリのスペシャリスト。ゴッドハンド。
利用者さんの事で分からない事、困っている事を聞くと詳しく、分かりやすく説明してくれます。
現場で身体に負担の少ない介助技法の勉強会も開いてくれるので、とても勉強になっています。
普段はユーモアたっぷりで、話がとにかく面白い!
頼りがいのある、よくできた息子といった感じです。

 

◎尾森からのコメント◎

とてもシャイなので上手く話せませんが、ほっとけばずーっとしゃべり続ける事が特技です。
利用者さんから「運動に集中できないから黙ってくれますか?」と言われて、「あ、自分はおしゃべりなんだ」と気づきました。
とてもシャイなので目立つことは苦手ですが、静かな担当者会議が苦手でつい目立ちたがりの血が騒いで、出しゃばってしまいます。
とてもシャイなので、利用者さんから「あなたに出会えてよかった」と言われると、すごく気持ちの悪いにやけ顔をしてしまうことをお詫びいたします。

ということで、初めまして。尾森です。
タツミ大和は笑いあり、大笑いありの良い職場です。もちろん、笑いの背景には様々な苦労がありますが、我々は利用者さんを支える立場にあります。また地域医療の一角を担う役割があります。
心身共に大変な状況におられる利用者さん、またそのご家族に必要なのは一体何なんでしょう?
確かなケアのスキル、チームの連携、丁寧な言葉遣い、対応。安心できる環境を整えることを含めて、どれもが重要ですよね。その他に、私の少ない経験の中で一つだけ「これは重要だ」と確信を得ていることがあります。それは「笑う余裕をもつこと」です。笑える状況になんかない!とお叱りの声が聞こえてくるようにも思いますが、「笑う」というのはヘラヘラすることではありません。物事のとらえ方を柔軟にするとても有効な手立てだと考えています。

私よりもはるかに人生経験の豊富な利用者さんと関わる中で、「え、それ笑い話にできなくないですか?」というような壮絶な話を、ユーモアをもって語る利用者さんの姿に「人ってこんなに強くなれるんだな」と感銘を受ける事が多々あります。

そうです。「笑う」のも強さなんです。笑えない状況を乗り越えた先にあるものなんですね。そして、笑う余裕を作ることが、大切な意思決定を自分らしく行うための一助になると考えています。

訪問の現場は様々なことを私に教えてくれました。
少しでも目の前の利用者さん、これから出会う利用者さん、地域に還元していきたいと思います。
セラピストの皆さん、一緒に成長しましょ。

口下手なのに、長文になりましたね。
言い忘れていましたが、真面目ぶるのも特技なんです。騙されないでください。
そして、町で見かけたら笑ってやってください。

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