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2014.12.17勉強会を開催しました

みなさん、こんにちは!

 

先日、タツミ訪問看護ステーション鶴間サテライトの事務所で、スタッフがセラピスト向けの勉強会を開催いたしました。

「セラピストとしての質を高めていくためには?」を根幹において活動しているこの勉強会には、病院やクリニック、デイサービスにお勤めの方、また自身で訪問看護ステーションを立ち上げた療法士の先生など幅広い方に来ていただいております。

活躍する場所は違えど、「セラピストとしてどのように成長していくか?」ということは目の前にいる患者さん・ご利用者様へのサービス提供に直結する課題です。

この勉強会でも大切しているのが、『目的の再考』であり、『目標設定』です。

『目的』や『目標』の概説については、前回記事を参照ください。

→『目的』と『目標』

 

日々の業務に追われてしまうと、どうしても見失いがちになってしまうのが『目的』です。

「私はセラピストとして何がしたいのだろう?」

「私の大切にしている看護観って何だろう?」

こうした言葉かけをすることで、自分自身を客観視することができます。

自分自身を客観視することによって、自分自身が目的に向かって進めているのかを把握することが可能になります。

 

私自身は、これらの問いかけをルーティンにしています。

毎朝事務所のデスクに向かった時に短時間ですが、「今日はどんなことをしたいか?」、「目的達成に向けてどんな準備をしていくか」

利用者さんのお宅に訪問する前に、「今日はどうやって利用者さんの笑顔を引き出そうか?」、「何が貢献できるか」

 

目的を見失いかけた時にこそ、大切なのは自分自身への「質問」です。

その質問への答えがあなたの「目的」となり、より細分化する質問を加えていくことで、「目標設定」が可能になります。

 

このような『自分自身との向き合い』のようなものが成長のきっかけになるのかもしれませんね。

 

言葉として表現すると簡単なことですが、実際やってみると難しいものです。

しかしながら、それは習慣化されていないからにすぎません。

少し手間のかかる作業ですが、とても効果的なので是非皆様も実践されるとよいかと思います。

 

それでは。

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