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2017.08.29嚥下研修会

先日、グループホームゆらり大和様にお声掛け頂き、職員様向けに嚥下の勉強会を行ってきました。

 

お忙しい中、たくさんの職員の方にご参加いただきました。ゆらり大和の皆様、ありがとうございました。

 

嚥下・誤嚥のメカニズムついて動画を用いて説明したあと、嚥下機能障害に対するスクリーニング評価と理学療法士から見た対処とアプローチを紹介させていただきました。

 

また、食事介助において、目的を明確にし、「私」が「あなた」に食事を介助しているということを相手に認識してもらうことも大切だということをお伝えさせていただきました。

 

 

実技では、良姿勢保持のための体操や口腔機能改善のためのマッサージ等を行い、実技の前後で水の飲み込みやすさを比較していただきました。効果を実感できていたら嬉しく思います!

 

 

施設入所者の「日常生活における関心事」は「食事」が1位に挙げられています。安全にしっかりと栄養を摂取してもらいたいという施設側の想いと食事を楽しみにしているという利用者側の想い。

双方にとって「食事」は非常に大切ですね。

今回の研修が少しでも日々の介護の現場で困っていることの解決の糸口になれば幸いです!

 

 

これからも“住み慣れた場所で安心して暮らし続けられる地域づくり”に貢献していけるように利用者様や地域の皆様と関わっていきたいと思います!

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