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2018.07.11介助者の手の作り方

大和事業所です。

前回記事の続きです。
ヘルパーさん研修実施しました!

具体的な介助に入る前に、「介助者の手の作り方」についてお話しさせていただきました。
これを読んでいらっしゃる皆様は、身体的な介助を受けた経験をお持ちの方は少ないかもしれませんが、介助を受ける側が持つ印象として、「ものすごく力強く握られた」や「とても優しい触り方だった」など、介助者の手の印象というのは強く残ります。
どれだけ優しく声かけしたとしても、触れ方が乱暴であれば、相手に悪い印象を与えてしまいかねません。ここで躓くと、良好な関係が築けない可能性が高まりますから、まずは介助者の手を作りましょう!という話から、いくつかの体操を実施して頂きました。

いくつかの体操を実施しましたが、要点は「手を柔らかくする」ということです。
最も簡単な体操は、「全力で両手じゃんけんをする」です。

グー、チョキ、パー、の手の形をしっかりと作る事によって、手が使われ、少しずつ手の筋肉がほぐれていくことを実感していただきました。

その後、お互いの身体に触れると、「さっきより優しい感じがする」であるとか、「ピタッときます」といった声がきかれました。

ここから具体的な介助の仕方に入ります。
続きます。

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