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2017.11.01施設間のリハ職連携についての研修会

タツミ訪問看護ステーション長津田 理学療法士の井口です。

10月12日に東京都理学療法士協会 町田市支部主催の第一回研修会「事例を通して施設間のリハ職連携を考える ~安心して暮らせる地域のために~」が行われました。
【参加者】
町田市在勤のリハ職総勢61名(内訳PT:47名、OT:9名、ST:5名)の幅広い分野のリハ職が参加されました。
【内容】
①連携が図られた同症例について医療分野・介護分野の各担当理学療法士から介入報告。
その介護分野の連携の介入報告事例として、井口が発表させて頂きました。

②日々の業務で情報共有について困っていることや情報共有の方法や内容について多職種によるグループディスカッション。

病院リハと在宅リハとして、見ている目線や欲しい情報がお互いに違うことも多いので、書面だけではなく、顔の見える環境を作り、直接聞きたい情報を担当者から知ることも大切と感じました。また、その他にもグループディスカッションでは様々な切り口でとても勉強となる研修会でした。
※ご興味を持たれた方、もっと知りたいと思った方、連携を取りたいと思われた方は、是非井口までご連絡ください。

今後も高齢者や障害者が安心して暮らせる地域をつくるために,町田市・周辺地域の各施設・事業所間の連携を深める活動をしていければと考えています。

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